祝儀の礼には及ばない

作品詳細第12回ルナティック演劇祭参加作品
公演日2019年5.6月
出演青沼リョウスケ、福冨宝、岸本武享、中村猿人、玉一祐樹美、林廉(以上劇想からまわりえっちゃん)、百々ともこ、佐藤新太(第27班)、杉本惠祐(ドキュメンツ)、脇領真央(ドラスティックダンス"O")、猿渡遥、大山杏菜、★6/21ゲストgull2(macoあずさ)、★6/23ゲスト石澤希代子(なかないで、毒きのこちゃん)
脚本・演出青沼リョウスケ
スタッフ【舞台監督】早坂富雄、【音響プラン】中村猿人、【音響オペ】橘かおり、【照明】合田有美、【衣装】荒川智都、【写真】稲垣佑季

宇佐さんは跡美メグミさんと真剣交際ののちに結婚。
彼女には前の夫との間の子供が二人おり、なかなか彼らと打ち解けられない日々。
どうにか気に入られようと兄妹が通う【忍者スクール】へ宇佐さんも通い始める。
奮闘の甲斐あってか信用を得始める宇佐さんだが、家族対抗忍者大会決勝と結婚式が重なってしまう。
宇佐さんは子供たちに大会は来年もあるからと押し切り結婚式を強行。
築き上げた信用は地に落ち、子供たちから笑顔は失われた。
そして15年後。妹・エリコの結婚式で父・宇佐さんへの復讐の決行を企てる兄・男市。
復讐のため血のにじむような努力を重ねてきた男市
数年ぶりに帰った実家は変わり果てており、改めて決意を固める。
結婚式当日。
はたして男市の復讐は成功するのか。跡美家はどうなるのか。
青沼リョウスケ最新作は少し歪な「家族」の物語。

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