劇想からまわりえっちゃん

​中村猿人

中村猿人(ナカムラ エンジン)

[プロフィール]
2012年、名古屋を拠点に【妄烈キネマレコード】を立ち上げ、役者としての活動を開始。劇団公演の傍ら、ライブハウスや音楽フェスでパフォーマーとしての活動や、野外芸術祭やINDEPENDENTに選出されるなど一人芝居としての活動もおこなう。
2015年に劇団を退団し、拠点を東京へ。
第18回テアトロ新人戯曲賞を受賞した、刈馬演劇設計社「モンスターとしての私」や劇団鹿殺し20周年記念公演「キルミーアゲイン」などの話題作に出演。そして、2016年1月、長らく客演を勤めていた、【劇想からまわりえっちゃん】に入団。現在、東京と名古屋の舞台を中心に活動している。
なお、劇想からまわりえっちゃんへは『海へいこう』以降すべての作品に参加。
ロックバンドさながらの爆発力。パントマイムをベースとした奇天烈な動き。それらを発想と瞬発力をフル活用して、人が思わず恐怖するバケモノのような役から、雑誌記者のような、知性溢れる人類まで、人の理解が及ぶ限界点で活動している。

[主な外部出演]
●一人芝居 『ロッキーロード(アイス)』(2018年)
●うめめ『ひとんちでよかった~』(2018年)
●うめめ『カリが教えてくれた10のこと』(2017年)
●刈馬演劇設計社『胎内』(2017年)
●room16『沈澱タイ』(2016年)
●愛知県芸術文化選奨・文化新人賞受賞記念刈馬演劇設計社『猫がいない』(2016年)
●劇団鹿殺し20周年記念公演『キルミーアゲイン』(2016年)
●一人芝居 『ロッキーロード(アイス)』(2015年)
●星の女子さん『門番』(2015年)
●第18回テアトロ新人戯曲賞佳作 刈馬演劇設計社『モンスターとしての私』@千種文化小劇場(2015年)
●犬山芸術祭 一人芝居『いらない』(2013年)
●INDEPENDENT:NGY  一人芝居『カバンに宇宙をつめていく』(2013年)
●『金の文化祭 in AICHI GoldenAnniversary』(2012年)
●孤独部『中学生』(2012年)
●2012年、妄烈キネマレコードを立ち上げ以降退団まで全ての作品に出演。

[映像出演]
●『エピローグが待ち遠しい!』監督:岩田隼之介

​[メディア掲載]
●SPIN第3号巻頭インタビュー